文フリ東京参加してきました

乾燥とアレルギーで若干瀕死になりかけてました。冬は大変です。

今日、文芸フリマに出てきました。創作サイトを立ち上げて初の出店となります。自分のブースは静かな時間を過ごしましたが、それでも思っていたよりも多くの方に見本誌をめくっていただいたり、購入してくださった方もいらして、とても嬉しかったです。いろいろと改善しなくてはいけないところとかもあるんですけれども、今後も頑張っていこうと思います。文フリ自体が初の参加だったのですが、活気に溢れていてすごかったです。周囲のスペースを見渡してみても、多くの人が自分なりの表現をされているが見られて楽しかったですし、来場されている方も、老若男女問わずといった様子で、面白いイベントに参加できてよかったです。

今回なんですが、オフラインのページにも書いたように、死にたがり~の文庫版と、新しくコピ本を作りました。コピ本は前から書こうかなと思っていた話で、本当は短編集にしたかったんですけど、時間もないのでその一つを作ることにしました。内容は、仕事に疲れたサラリーマンが、3日間青年を買うという話。人生に疲弊してるとかは、死にたがり~のサクマと似たところがあるなと途中で気付き。愛を売る、と謳う「パンドラ」の話は2つくらい考えていますが、そのうち書きたいです。

次の長編は、前にちょっとだけ運営していたサイトで掲載していたものを、大幅に書き直していこうと思います。本当は、なろうに長く連載していた方を片付けようと思ったのですが、友人と食事をしたときに、ふとこういう話書こうと思ってるんだけど、と話していたらなんか妙に盛り上がっちゃって、もうこのまま書くか、と。

というかですね、イベント出店て目標があるのは目安になってすごくいいんですけど、いつも間際になってしまうんですよね。自分でもたち悪いなと思うんですけど、ある程度進めると、余裕あるからちょっと遊んじゃお、みたいな感じで何もしなくなって、締め切り近くなって慌て始める、と。昨日ギリギリまで改稿して、目、しばしばしてます……。長編は一区切り着いたら掲載していこうと思いますので、最初の投稿はもう少し先になりそうですが、お付き合いいただければ幸いです。

でも正直 Switchほしい。